自費診療
Stem cell culture supernatant

当院では自費診療で治療を行っています

幹細胞培養上清液による治療

治療効果が期待できる症状

  • 慢性的に続く痛み(膝、肩こり等)
  • 呼吸苦
  • 倦怠感
  • アレルギー症状

幹細胞培養上清について

幹細胞とは?

幹細胞は体内で増殖し別の機能を持つ細胞に変化する細胞のことで、年齢とともに減っていきます。

生まれた時には60億ある幹細胞ですが、20歳では10億、40歳で3億、60歳ではたったの1.5億まで減少してしまうと言われており、歳をとると病気になりやすい原因の⼀つです。

幹細胞培養上清とは?

幹細胞を培養する過程で製造される培養液の上澄み液のことです。

この上澄み液には幹細胞から分泌されたサイトカインやエクソソーム、その他たんぱく質など数百種類の有効性因⼦が豊富に含まれています。

培養上清治療はどんな症状改善が期待できるの?

培養上清を投与することで、ダメージを受けた組織を修復したり、加齢により衰えた細胞の活性化を促し、健康回復や疼痛緩和、美容に対する効果が期待できます。

当院の培養上清治療の特徴

1.安全性

治療による効果を期待することも重要ですが、同様に重要なのが安全性です。

当院の稲見医師は、培養上清について安全性および効果の持続性の観察を行い、従来の治療法と比較するため厚生労働省が新設した臨床研究データベース「JRCT【Japan Registry of Clinical Trials】」へ研究の登録・公表もしております。

このJRCTに登録されている臨床研究は、臨床研究法に規定する臨床研究が登録されています。

これらも英文化作成中であり、公開され次第当ホームページに掲載していきます。

現在審査中の論文題名
倦怠感に関する論文

「Human-derived mesenchymal stem cell-conditioned medium can be safely administered intravenously and may improve general malaise」
(培養上清は点滴投与で、原因不明の倦怠感を改善する)

安全性に関する論文
「Safety assessment of multiple systemic doses of human mesenchymal stem cell-conditioned medium for various chronic diseases」
(様々な慢性疾患に対する培養上清投与の安全性を評価し安全と確認した)

参照データ

ヒト由来間葉系幹細胞培養上清による全身倦怠感に関する研究
臨床研究等提出・公開システム (niph.go.jp)

ヒト由来間葉系幹細胞培養上清による肺疾患に関する研究
臨床研究等提出・公開システム (niph.go.jp)

2.実績

当院では500例を超える患者様の治療を行ってきました。

【改善が期待される症状】

  • 慢性的に続く痛み(膝、肩こり等)
  • 呼吸苦
  • 倦怠感
  • アレルギー症状
  • アンチエイジング

など

※その他、原因のわからない痛みなどがありましたらご相談ください

3.高容量で最大効果

当院では高い安全性を担保した培養上清を使用しており、アナフィラキシーショックなどの可能性を極限まで下げているため、高容量の培養上清投与が可能です。

この安全性に関しても英文掲載次第ホームページに掲載予定

↓↓高容量投与が可能な理由↓↓
スワンガンツカテーテルを使用した肺動脈(心臓)への直接投与が可能です。

↓↓最大効果を期待できる理由↓↓
末梢からの投与と比べ、カテーテルを使用し肺動脈(心臓)から投与することにより、薬効を素早く全身に運ぶことができるからです。

この投与方法は当院だけです。

それはなぜか?

当院が循環器内科かつ救急対応が可能なカテーテル専門のクリニックだからです。

救急対応可能な施設であることから投与後に副作用が見られた場合のバックアップ体制、投与後の入念な経過観察も行います。

対象とする症状及び投与方法

点滴による投与

《改善が期待できる症状》呼吸苦、倦怠感

1.スワンガンツカテーテルを用いた肺動脈経由の投与

上腕または首の静脈より局所麻酔を行い、カテーテルを挿入します。カテーテル先端は肺動脈に留置され、直接心臓から全身へ投与されます。 なぜこの方法するかというと、培養上清は血液と触れたタイミングから効果が出ます。いかに全身に素早く行き渡らせるかで考えた手法です。

2.点滴による投与

通常の静脈内点滴(2~3時間程度)。

3.アキュフューザーによる投与

静脈内点滴投与ですが、留置針にアキュヒューザー(持続注入ポンプ)を接続することにより、自宅に居ながら24時間かけてゆっくり上清液を投与することが可能です。病院内で点滴時間3時間程度よりも、ゆっくり投与することで、より高い効果が期待できます。

局所注射による投与

《改善が期待できる症状》膝や肩などの慢性的な痛み

肩こり、腰痛等もご相談ください。

吸入による投与

《改善が期待できる症状》アレルギー症状、呼吸苦

自宅で手軽に培養上清吸入ができます。

週に1回程度の使用がお勧めです。

点鼻による投与

《改善が期待できる症状》アレルギー症状、倦怠感

自宅で手軽に培養上清点鼻ができます。1本で1~2週間使用できます。

点眼

《改善が期待できる症状》慢性的な眼精疲労

脊髄腔内注射(ルンバール)

《改善が期待できる症状》慢性的な首や下肢の痛み、倦怠感、易疲労感

治療イメージ

①エコー下での穿刺

②エコー画像

費用について

※基本的に、投与経路、投与量、投与回数、投与方法等によって異なるため、事前問診の際に費用概算はお伝えいたします。

【費用の例】

【局所注射】肩・腰・膝

膝の痛みの場合
片ひざ:74,800/回(税込価格)(エコー代金含む)
両ひざ:127,600/回(税込価格)(エコー代金含む)

【点滴】

30㏄点滴:264,000/回(税込価格)
60㏄点滴:528,000/回(税込価格)

【入院での24時間点滴】

30㏄点滴:319,000/回(税込価格)
60㏄点滴:583,000/回(税込価格)

【カテーテル点滴】

30cc点滴:374,000/回(税込価格)
60cc点滴:638,000/回(税込価格)

費用例は一部の例ですので、ご相談ください。

もやもや血管による疼痛緩和治療

もやもや血管とは?


痛みの原因は痛み神経と異常血管です。
痛みの多くは関節や腱などが痛んでいることによりますが、実は痛みを感じているのは常に神経です。
通常、神経は血管と一緒に伴走しています。痛みを生じている場合、動脈血管から放出される痛み物質(炎症性サイトカインなど)が、神経を刺激して痛みが発生していることがわかっています。
この異常血管に着目した治療が「もやもや血管治療」です。
この異常な新生血管は、いびつな構造でボヤッとかすんだように見えることから”もやもや血管”と呼ばれています。

対象とする症状及び投与方法

治療対象となる症状
・五十肩、腱板断裂、腱板損傷などによる肩の痛み
・ヘバーデン結節、CM関節症などによる手、指の痛み
・テニス肘、ゴルフ肘などによる肘の痛み

指の痛みの原因となるヘバーデン結節の手指


投与方法
チエナム(イミペネム水和物)+造影剤の動脈注射
(投与時間の目安:約10分)

当院でのもやもや血管に対する治療は、院長 稲見が担当いたします。

主に心臓に関するカテーテル治療・検査の件数

総件数
2023 582
2022 512
2021 667

治療イメージ

①治療前

②投与中(チエナム/イミペネム水和物)

③治療後

費用について

【もやもや血管治療】    16,500(税込価格)
【もやもや血管カテーテル】220,000(税込価格)

副作用

抗生物質、造影剤アレルギー反応
穿刺部の出血、血腫など

副反応が発生した場合でもフォローアップ出来るよう丁寧な経過観察と、当院にて救急対応をいたします。

幹細胞治療

今後、幹細胞治療に関するコンテンツをアップロードしていきます

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